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木村拓哉が必至の告知も惨敗…『無限の住人』がコケる理由を紹介

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あらゆるメディアへの露出が増えている木村拓哉。理由は単純で4月29日に公開される映画『無限の住人』の告知のためだ。同映画は木村拓哉の主演映画であり現在の取り巻く状況を考えると決してコケることなどできないのだ。そのため告知のためのメディア露出を増やしている木村拓哉だがすでに惨敗してコケるだろうと言われている。『無限の住人』が惨敗してコケると言われている理由について紹介していこう。

 

・漫画の安易な実写化は危険

木村拓哉が主演の映画『無限の住人』は漫画が原作だ。累計発行部数約500万部と人気なのだが実写化されれば成功するのかというとそれは違う。今までも多くの漫画が映画やドラマで実写化された。成功したものもあれば失敗したものもある。簡単に説明すると安易に漫画を実写化しても成功はしないのだ。そもそも漫画のファンは世界観を大切にする人が多い。つまり漫画と実写は別物だと考えている人もいるのだ。だから漫画が人気だから『無限の住人』が成功するとは限らない。むしろ安易に映画化しただけならコケる可能性が高いのだ。

 

木村拓哉のファン層とマッチしない内容

映画『無限の住人』でもっとも目玉なのが主演を務めるのが木村拓哉であるということだろう。木村拓哉は女性ファン圧倒的に多い。そして『無限の住人』はそこを意識して木村拓哉を前面にプッシュした映画となっている。しかし、内容が女性向けではないのだ。今回の木村拓哉の役は不死身の設定であり殺陣も派手だ。そして敵役の首が飛んだり血みどりになったりとグロテスクなシーンが多いため女性向けの映画とは言えないのだ。そのため女性の観客を取り込めない可能性が高い。また、現在の映画やドラマの評判はSNSなどの口コミ情報が重要だ。しかし、女性からの口コミがイマイチだとコケる可能性が高くなってくるのだ。

 

木村拓哉にお腹一杯

メディア露出を増やして必死に木村拓哉が宣伝している『無限の住人』。しかし、早くもお腹一杯という声が聞こえてきているのだ。ほとんど毎日のようにテレビ出演している木村拓哉木村拓哉のファンならわかるが、アンチやどうとも思っていない人からしたらウンザリなのだ。正直「またキムタクか」と言った気分になるのだ。これらのことから『無限の住人』がコケる可能性が高いと言える。木村拓哉にとって映画公開後は悲惨な結果が待っているのかもしれない。『無限の住人』のように不死身に活躍できるのか注目だ。