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落語家・柳家喬太郎が『徹子の部屋』に登場!異色な経歴を持つ人気落語家

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今注目の落語家のひとりが柳家喬太郎です。2月21日の『徹子の部屋』に登場する柳家喬太郎黒柳徹子柳家喬太郎の軽快なトークは必見だ。今回は落語家・柳家喬太郎について紹介したい。

 

・落語家の柳家喬太郎のプロフィール紹介

柳家喬太郎は1963年生まれの現在53歳。東京都世田谷区出身で社団法人落語協会に所属している。本名は小原正也だとのことだ。意外な経歴の持ち主で日本大学商学部経営学科を卒業している。大学時代から落語研究会に所属しており落語に興味があったという。また在学中に『鉄ドン!良い子悪い子普通の子おまけの子』に出演した経験がある。

 

・落語家になってからの柳家喬太郎

1989年に柳家さん喬に入門。1998年にはNHK新人演芸大賞の落語部門で大賞を受賞して2000年に真打に昇進している。同年には日本テレビの人気番組『笑点』にも出演している。弟弟子は多くいるが柳家喬太郎自身は弟子をとっていない。

 

・さまざまな仕事を経験

大学を卒業してから柳家喬太郎は大手書店に入社している。しかし、落語家になることを決意して退職している。弟子入りしてからも売れるまでには時間がかかり生活費を稼ぐためにさまざまな仕事を経験している。その中にはキャバレー務めやアダルトアニメの声優まであらゆる仕事を経験したとのことだ。

 

・実は俳優としての一面も持つ

多くのテレビドラマに出演した経験を持つ柳家喬太郎NHKでは『ちゅらさん4』や『坂の上の雲』などに出演。映画では『落語娘』や『落語物語』に出演している。さらに、2017年2月18日公開の映画『スプリング、ハズ、カム』では主演を務めている。2月21日放送の『徹子の部屋』でも同映画について語るようだ。落語家として高い評価を受ける柳家喬太郎だが、俳優としても評価を受けているようだ。

 

春風亭昇太からも評価されてる

2003年に柳家喬太郎春風亭昇太らとともに『SWA』を旗揚げしており2人は仲が良いようだ。今回の『徹子の部屋』でも春風亭昇太が「落語ファンで彼を知らなかったらモグリm僕も彼のファンです」とコメントを寄せており柳家喬太郎を評価している。今後も柳家喬太郎の落語には注目だ。まだまだ老け込む歳ではないだけに活躍に期待したい。