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注目の映画監督・森達也が『橋下×羽鳥の番組』に登場!問題作だからの森達也の作品を紹介

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2月13日放送の『橋下×羽鳥の番組』では映画監督の森達也が登場する。森達也は今までに数々の問題作を発表している。オウム真理教についての『A』『A2』や東日本大震災の『311』、佐村河内守ゴーストライター問題の『FAKE』などさまざまな問題作の監督を務めてきた。そんな森達也と問題作について紹介していきたい。

 

森達也とは一体どんな人物?

森達也は1956年の広島県呉市生まれです。テレビ制作会社に入社し、その後フリーとなっています。1992年に『ミゼットプロレス伝説~小さな巨人たち~』でデビュー。ドキュメンタリー番組を中心に数々の番組を手掛けている。有名なのがオウム真理教荒木浩を主人公にした『A』『A2』や佐村河内のゴーストライター問題を題材に映画化した『FAKE』があります。

 

・問題となった『A』『A2』

オウム真理教を題材にした『A』『A2』は物議をかもした。オウム真理教の信者に密着したドキュメンタリーはテレビ業界には受け入れられず、98年に自主製作映画として『A』は完成しているのだ。オウム真理教の修行の様子や信者が逮捕される姿を撮影しておりオウム真理教内部の視点から描かれたドキュメンタリーとなっている。社会問題となったオウム真理教だけに賛否両論がある作品となっている。

 

東日本大震災を題材にした『311』

『311』は森達也だけでなく綿井健陽・松林要樹・安岡卓治らによって描かれたドキュメンタリーだ。東日本大震災を題材にしており問題になっている。なぜなら彼らはメディアの倫理観なども問いかけており、遺体にもカメラを向けており物議を醸すこととなった。

 

佐村河内守を題材とした『FAKE』

『FAKE』ではゴーストライター問題を題材にしている。佐村河内守をはじめとして関係者に取材して制作された作品で報道されているゴーストライター問題とは違った角度から問題を捉えている。また、森達也も「佐村河内氏と新垣氏との関係や2人に対する見方が180度ひっくり返るようなものになる」と話しており話題となった。

 

・『橋下×羽鳥の番組』では何を語る?

同番組で森達也橋下徹のことを批判するようだ。森達也は今までの作品を見る限り少し感性が違う。少し変わった角度から物事を捉えているように感じる。そんな森達也橋下徹の政策や考え方をどう考えているのかは気になるものがある。どんな議論になるのか注目してみよう。