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ピコ太郎ピンチ!ベストライセンス社の上田育弘が先に商標登録してた、これは犯罪か?

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ピコ太郎はPPAPで大人気となり世界的な知名度を得た。しかし、ここにきて問題が発生。実はPPAPが他の人物に商標登録されていたのだ。その人物というのがベストライセンス社の上田育弘だ。果たしてこれは犯罪に当たるのかを見ていこう。

 

・ベストライセンス社の上田育弘とは?

ベストライセンス社の上田育弘は元弁理士だ。実はその世界では有名な人物とのことで自分や自社とは関係のない言葉などを数多く商標登録の出願をしているのだ。上田育弘が商標登録しようとしたのは『STAP細胞はあります』『民進党』『じぇじぇ』などで有名な言葉や流行った言葉が多く上田育弘とは関係がないことがわかる。2016年にはベストライセンス社は19949件、上田育弘は5701件の商標登録の出願をしている。しかし、実際に認められたのは数件ほどだという。ピコ太郎のPPAPも商標登録しようと出願しており審査待ちとなっているのだ。

 

・なぜ関係のない商標登録をするのか?

結論から言うとライセンス契約を結ぶか商標を関係企業に売りつけることによって利益を得ようとしているようだ。仮にPPAPの商標登録を上田育弘が取得した場合はピコ太郎がPPAPを使用することを訴えることができるのだ。もちろん世の中そんなに甘くない。2016年5月に特許庁はHPにて「名前が先に出願されていても取り消される場合があるので、あきらめないで」と告知。名前こそ出していないが、上田育弘を牽制するための告知だと言える。実際に関係のない商標登録はなかなか認可されず上田育弘は数件しか商標登録できていない。

 

・犯罪ではないのか?

今のところ犯罪ではないと言える。商標登録に関しては商標法で定められており、商標登録出願は国民の権利となっている。つまり、誰でも商標登録の出願はできてしまうのだ。しかし、上田育弘が行っている行為は本気で商標登録をしようとしている人にとっては妨害であることは明白だ。場合によっては業務妨害にあたる可能性はある。しかし、わざわざ訴えるまで行動する人はいないだろう。特許庁も告知しているように後から出しても商標登録が認可される可能性はあるので、関連する場合は負けずに商標登録するべきだ。間違っても上田育弘のような行為をされたからといって、ライセンス登録や商標の売買をする必要はない。ピコ太郎のおかげで上田育弘も有名になり要注意人物だと分かった。今後はこの件が注目されて法律が整備されるかもしれない。早急に法律が整備されることを祈っている。