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遂に稀勢の里が初優勝か!?中日勝ち越しで単独トップへ、あとはメンタル面の問題

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1月15日大相撲は初場所の中日で唯一勝ちっぱなしは稀勢の里ただ一人となった。日馬富士が休場し、鶴竜も調子を崩している。上位陣で元気があるのは稀勢の里白鵬だけだ。遂に稀勢の里が念願の初優勝かと話題になっている。

 

白鵬が敗れ稀勢の里が単独トップ

中日8日目の1月15日白鵬が敗れた。稀勢の里隠岐の海と対戦。昨年の秋場所では敗れている相手だけに不安があった。今場所でも稀勢の里は立会いでもろ差しを許すと苦しい体制となった。しかし、稀勢の里は懸命に土俵を回りながら凌ぎ、なんとか突き落とした。まさに九死に一生の崖っぷちでの勝利だった。

そして結びの一番で白鵬が敗れる波乱となった。白鵬と対戦したのは荒鷲荒鷲鶴竜に勝って金星を挙げているものの今日まで1勝6敗と勝ち星に恵まれていなかった。しかし、今日は立会いから激しく白鵬を寄り切りで倒した。これで勝ちっぱなしは稀勢の里ただ一人となった。

 

・問題はメンタル面

遂に稀勢の里の初優勝が見えてきた。ここまで勝ちっぱなしは稀勢の里ただ一人であり、最大のライバルである白鵬が1敗で続いている状況だ。横綱大関陣に勢いがなく稀勢の里は初優勝が現実味を帯びてきている。今場所はすでに日馬富士が休場、鶴竜も3敗と調子が悪い。大関陣も稀勢の里以外は勢いがない。稀勢の里白鵬以外は早々と優勝戦線から脱落した。このことで稀勢の里の優勝が見えてきた。しかし、問題はメンタル面だ。稀勢の里はここ一番で弱い。綱取りの場所やここで勝てばという場面で負けてしまう。今回も初優勝が見えてきたことでプレッシャーとなりメンタル的には厳しいのかもしれない。しかし、稀勢の里も成長している。メンタル面も年々強くなっているだろう。横綱になるには心技体が必要であり、強いメンタルも必要だ。今場所はそれが試されているのかもしれない。