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羽鳥慎一の腹黒い気遣いがえげつない。同期の藤井貴彦の手紙に羽鳥慎一が涙!

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元日テレのアナウンサー・羽鳥慎一と現日テレアナウンサーの藤井貴彦が1月7日の『上には上がいるもんだ新春お悩み解決SP』で共演した。同番組では羽鳥慎一の腹黒い気遣いが紹介された。また、藤井貴彦からの手紙で羽鳥慎一は涙した。今回は羽鳥慎一藤井貴彦について紹介していきたい。

 

羽鳥慎一の腹黒い気遣いとは

同番組では羽鳥慎一の気遣いが紹介された。簡単にどんな気遣いをしているかを下記にまとめた。

 ・偉い人の誕生日をしっかりチェック

 ・誕生日で渡すプレゼントは1年同じもので人によって変えない

 ・朝の情報番組の週初めには200個のカップラーメンを差し入れ   など

 

これらの気遣いをしている羽鳥慎一だが腹黒さが滲み出ている。カップラーメンを差し入れに選ぶ理由はADなどの下っ端の忙しい人たちのことを考慮して持ち帰ってもよし、局で食べてもよしからとのとこだ。それはいいのだがここからが腹黒い。羽鳥慎一は百十数人しかスタッフがいないのにあえて200個のカップラーメンを差し入れるのだ。羽鳥慎一によるとこれにより「カップラーメンが残り羽鳥慎一が差し入れたという情報の効力が長引く」と語っているのだ。また、「どんな若手もいつかは偉くなる」という発言までしている。羽鳥慎一の腹黒さが出ている。

 

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・羽鳥真一は藤井貴彦の手紙に涙

同番組では羽鳥慎一とともに藤井貴彦が出演した。この2人は同期入社で2人とも背が高いことから‶ツインタワー”と言われていた。正反対だがライバルでもある2人で番組では藤井貴彦から羽鳥慎一へ手紙が読まれた。ちなみに手紙を読んだのは水卜麻美アナウンサーだ。藤井貴彦羽鳥慎一がいたから今の自分があると手紙では綴っている。それほどライバルの存在は大きかったのだろう。この手紙で羽鳥慎一は涙を流していた。まった、手紙の後には藤井貴彦によって羽鳥慎一の隠れざる苦労話が紹介された。羽鳥慎一は新人時代にニュースに遅刻して3週間の電話番をしたのだ。しかも3週間の電話番のあとすぐにまたニュースで遅刻した。これで局内では羽鳥慎一は終わったと言われていた時代があったとのことなのだ。そこから這い上がった羽鳥慎一だからこそえげつないほどの気遣いができるのかもしれない。今後もこの2人がアナウンサーとして切磋琢磨して活躍していく姿を見たいものだ。